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振り返り

ここ数日かけて、自分のこれまでのブログを全部読み返しました。
口頭での作文力ということについて考えてて、あれ、たしか作文力強化のためにこのブログ始めたんだったよな、と思って。

仕事にせよ観劇にせよ、その時々に自分が考えたことの記録が残っているのは、いいなあと思います。
かつ、近年書くことをさぼっていたなあと思って、反省。
ちょっとしたことはTwitterのほうで済ましちゃって、まとまった文章を書いてないというか。

仕事に関して言えば、思っていることがいろいろあるけど、書けないことも多い。
書けることだけ抽出して書けば書けなくはないんだろうけど、そこの手続きをするほど書くことにコミットしてないというのかな。
経営者の人のブログとかは、日頃書けないこと、で、頭をたくさん占めていること、も、おそらくいっぱいあるだろうに、書けること、ポジティブなメッセージだけを抽出して日々発信しているのは、本当にたいしたものだなぁと思う。

もうちょっと、自分も「ちゃんと書くこと」にコミットを増やそうかな。
武器も増えたし!(←iPad)



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ダイバーシティプログラム

本日は会社の女性活用プログラムのキックオフでした。

いやいやいや熱かった!

いつもは非常に保守的な男性にあふれる部門で暮らしているもので、全社を見渡せばこんなにエネルギーあふれる女性社員がたくさんいたなんて!びっくり。

うちの会社の未来は明るいよ。いやホントに。

5年後10年後にそのときの会社のひとが振り返って、「あーあのときあのプログラムのこのメンバーが新しい流れを作ったから今があるよね」と言ってもらえたらうれしいよね。

今日のポイントをまとめたいが、もう寝ないと。
後日まとめたい。

そして、尊敬している他部門の部門長の方が、今日も熱かった。
懇親会で、その方に「tdさんは男前だよね」と言ってもらったのがうれしい。
私の今の直属上司はその方のかつての部下なのだけど、いかにうちの直属上司のおかげでうちの部門が良いかたちで回っているかを私が語ったら、その方が「へえー、うれしいなぁ」とおっしゃっていたのが素敵だった。


続・メンタルマネジメント

きのう今日と、会社の年頭集会。

尊敬申し上げる他部門の部門長さまの熱いメッセージを受けとめ、仕事テンションに火がついてスランプを脱しました。

気持ちが落ちたときのリカバー方法というテーマについて、ダンナにも訊いてみたところ

「音楽は聴いてるときはいいけど終わったらまた落ちるから、俺は使わない。冷静に状況を分析してみたりするといいと思う」

とのことだった。たしかにそのとおりだ。

年頭集会とは別に、そのアプローチは今回使わせてもらって、効果ありました。

分析するとは、
凹んでいるとしたら何について凹んでいるのか?
どうして(どういうポイントで)それについて凹んでいるのか?
逆にそこに関して凹まなくていいところはどこなのか?
とか、を整理して考えることです。

そうすると、意外に自分がどつぼに入って思い込んでいるよりは凹まなくてもよい状況だということがわかったりします。


あと、今回冒頭の熱いメッセージで上がったことを考えると、本とか手元にあるもので、テンション上がる系のものを用意しておくといいかもしれないです。
何がいいかな。やっぱ内永ゆか子さんの本とかかな。

メンタルマネジメント

きのう今日と出張に行ってきて、期間中、基本的にテンションひじょうに低めで。

出張そのものというより、出張中に気づいたいろんなこまごましたことに、ひじょうにやられてしまい。

あーー私はテンションが低いときに切り替えて自分をアゲる手段を持ってないなぁとか

テンション低いとまるごとオモテにそれが出るなぁとか

いろいろ凹んでいたところ、

ちょうどいつも拝読しているこの方のブログに、
こんな記事が。

http://ameblo.jp/trenders/entry-10455489514.html

私はゴルフはやらないけども

>もしかしたら、仕事でも、プライベートでも、

>正しく迅速に気持ちを切り替えられないコストや
>ちょっとした心の弱さが招くコストというのは、

>ゴルフのように数値化はできないけれども、
>多かれ、少なかれ、存在し、結果に影響をあたえているはず。

というのにドッキリ。

そして、

>逆にスキルが十分ではなくとも、
>強い気持ちがあれば、カバーできることはいっぱいあるし、
>いい流れを自ら作ることができる。

というのに、またドッキリ!

絶妙ストライクなタイミングも手伝って、とっても沁みました。
よし、がんばろう。

がんばろうっていうのは、強い気持ちに自分を持っていくためのメソッドを開発しよう。
気合いだけでがんばれるほど意思が強くない。



とりあえず落ちた気持ちを上げるためにTom Jones聴いてます。
聴くだけでなく一緒に歌い踊るとかいいみたいです。
あとはたぶん寝るのとか大事。(結構まじで)


数字のチカラ

数字となかよくありません。(汗)

ビジネスでいう数字がわかるって2種類あると思って、
ひとつは数字から意味合いを読み取れる論理的な、ある意味文系的な能力と、
もうひとつは計算が速くて数字と数字の関係がぱっとわかるという、いわゆる数字に強いという能力。

前者は後者の能力がなくても訓練でなんとか身につけることは不可能ではないと思うのだけど、でもやっぱり後者の能力があるのは前者のチカラを下支えする意味でも大きなアドバンテージだと思う。たとえば数字でなく言語能力とかでいうと、ボキャブラリーが多い人のほうが抽象的な思考能力が高くなる、みたいなことだと思うのね。

私が仕事で尊敬する方々は、みなさんもれなく前者・後者両方の意味で数字に強いです。

そこで、比較的数字に強い夫とこのあいだそんな話をしていたら、
彼のレコメンデーションは

「計算ドリルやったら」

とのことでした。

じつは彼は社会人になってだいぶたってから英語を頑張りはじめた人で、苦節何年だろう、いまでは英語必須の職場でなんとかやっていけるまでになりました。彼の場合は英語がボトルネックになってビジネス上で次のステージに進めないと感じるところがあったのらしく、それはおそらく私が数字に感じる「壁」感と似たようなものがあるね、という話をこないだしてたのです。

そんな彼が地道に英語の勉強を積み重ねて、しらず実力をつけてきていたように、私の数字も地道にやるといいんでは、というのが、前述の計算ドリルなのです。

というわけで、陰山英男さん監修の「100わり計算プリント 小学3年生」をはじめました。
九九のなかで自分が苦手な組み合わせ(パッパッと言えないやつ)が思ってたより多いのにびっくり。
たしかにこれは有効かも。ちょっと続けてみよう。


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It's not about winning the moment.  It's about winning the day.

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