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宙船(そらふね)

しばらく前から、小学1年生の息子が学童クラブで憶えてきてよく家で歌っている歌の歌詞が気になっていたのでしたが、昨日ようやくそれが中島みゆき作詞作曲であることが判りました。

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

ああ、納得した。スッキリ。
小学生がすごい歌詞の歌を歌ってるなあと思ってたんだよ。
(息子たちが聞いてるのはTOKIOバージョンのほうですが)

この詞がとみにぐっとくる今日この頃です。そうだよねー、そうなのよねー、と。
自分の人生の主人は自分であらねばならない、自分にとって重要でない人びとに自分の人生を左右させてはならない、というのを言っていたのは、コヴィーだったか、12 Choicesだったか。

でもそれが仕事の関係の人で、しかもrulingな立場の人である場合は、どーしたらいいのか?
答えはまだ出ない。
ああぁ、面倒だなぁ。


…このブログを開くと自分にとって良いのは、冒頭部分に自分で書いた「Watch out, you might get what you're after」というフレーズが目に入ること。(出典はTom Jonesが歌っていた「Buring Down The House」の冒頭歌詞)
そう、自分のcomfort zoneを抜けて、ビジネスの内容にしろ会社組織内の政治にしろ、新たに勉強すべきことが山とあり、それに伴い試練も多いことは当然分かっていたはずのこの道を選んだのは、他の誰でもない自分なのだ。なんとかするのも自分なのだ。
ビジネス面は快調に進めてきた分、「本編」ではないはずの社内政治にエネルギーを割かねばならないのは、正直バカバカしいという気持ちが拭い去りきれていない。きっと、まだまだ青い、ということなんだろう。本編に集中できる環境を作るためにも外堀を埋めておくんじゃないのさ。と、頭ではわかるんだけどさー。これまでは周りの人にも恵まれていただけにねー、「今現在抱えているモヤモヤは新しい環境のせいである」感に、正当性がある感じがしてんだよなー。
そんなときにはマイバイブル「12 Choices」からの抜粋。「No victim choice」より。

It's not what happens to us but how we choose to respond to what happens that determines our next move... the next path, the next relationship, the next risk.

The unexpected is going to happen, and it is your choice how you deal with it. You can be a victim... or choose to realize that the unexpected may prevent you from achieving success unless you choose to proactively deal with it and continue moving forward.

Success is not an event... it is a process that will have peaks and valleys along the way.

[中略]

Once you choose to proactively deal with the unexpected, then it is time to take responsibility and move forward, no matter what.

Didn't accomplish your objectives for last month? You have two choices - either take responsibility and decide that you'll work twice as smart this month to make your goals, or you can wonder, "Why me?" and look around and find someone to blame.

「何が身の上に起きるかではなく、身の上に起きることへどう対応することを選ぶかによって、次の動きが決まる…次の一歩、次の人間関係、次のリスクが。

予期せぬ出来事は必ず起きる。それにどう対応するのかは自分が選ぶことだ。被害者となるのも一つの道だ… あるいは、予期せぬ出来事に自分の成功を邪魔されてしまうかもしれないことに気づくことを選び、それを避けるために、起きてしまったことに自律的に立ち向かい、前に進み続けることを選ぶ、ということも出来る。

成功とは、一過性のイベントではない。それは、途中に山もあり谷もある、「過程」である。

・・・

予期せぬ出来事に自律的に立ち向かうことをひとたび決めれば、あとは自ら責任を持ち、何が起きようとも前に進むのみである。

先月の目標が達成できなかったときは?選択肢は二つある。一つは、責任を持って、今月は二倍賢い方法で仕事をして目標を達成する、と決意すること。もう一つは、「なんで私が?」とぼやき、周りの他の誰かのせいにしてしまうことである。」


これのね、サクセスはイベントではなくプロセスである、という言葉が好き。
ここを乗り越えてこその、次のステージじゃないのかさ。

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It's not about winning the moment.  It's about winning the day.

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