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試行錯誤

まず読書記録。
『外資な人たち』はあっという間に読了。(案の定、他のより先に読んでしまった。つい)
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』に着手。(土曜日に病院で治療受けてる間、手待ち時間ができるので。そしてそのとき『Crucial Conversations』の気分じゃなかったので)
『Crucial Conversations』は、残り1/3!これは電車本。(電車内で日経と睡眠以外の余った時間に)

『外資な人たち』は、一部見覚えがありすぎてしぬかと思ったなー。(新物流センターを立ち上げるエピソード)←私、このエピソードを読んで日本で一番面白いと感じる上位5人ぐらいに入ると思う。(取材元のネタになってる当事者の方を除いてね)

『What It Takes』のときに書いた職場の服装の話、結局はたから見れば「ホントに試行錯誤してるつもりか?」という感じの服装でいまも職場に行ってます。
蜷川実花さんのインタビューで、映画『さくらん』の現場に関するコメントを読んでホントそのとおりと思うのだけど、女子が女子らしいまま仕事をしようとすることが難しい職場というのが世の中には普通にあるのだなー、という趣旨のことを言われてるのですが、ビジネスというオールドボーイズクラブ内で長年育まれてきた文化と土壌の上に立つ領域というのは、いかに世間的に昔よりPCになってきたとはいえ、まだまだまだまだ「男の資質から外れた者」イコール「not one of us(男性から見て)」であり、そこにはunspokenながら当然のように壁が作られ維持されているのが現状だと感じます。
そのときに、そういう女子が女子らしいままの女子の人がそのままのスタイルで成功を収めてそれを「アリ」にしてしまうのか、環境にチャレンジするあまりに失敗のリスクを大きくするよりは流れを読んでwhen in Rome的な順応の仕方を採るのか、というのは、まだ私が選択しきれていないchoicesなんだろうなあと思う。気持ちとしては前者で行きたいんだけど、「ホントに私にそれができるのか?ちょっと長いものに巻かれてみる?」的に後者を試してみたりしてるというか。そうして今日も試行錯誤です。

(ちなみに仕事上で服装よりもよっぽど試行錯誤していることはあるのだけど、それはある程度落ち着いて先が見えてからまた書く。いまはまだ見えなすぎる。)
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