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紳士は金髪がお好き/百万長者と結婚する方法/ローマの休日

週末は各500円で買った版権切れの古い映画を見て過ごしました。
それが表題の3本。しかも1日に3本見た。
マリリン・モンローの映画って初めて見たと思うのだけど、可愛いなあーモンロー!!びっくりです。
そして昔の映画は台詞がいちいちしゃれている!!憶えたい台詞がいっぱいです。
憶えて使えるわけではないけど、『百万長者…』のローレン・バコールが年上の男性に言う台詞で:

I've always loved older men. Look at Roosevelt. Look at Churchill. Look at that old fellow what's-his-name in African Queen, absolutely crazy about him.

というのが笑えた。
今回珍しく日本語字幕をつけっぱなしにしてたのだけど(いつもはOFF)、これに限らず日本語字幕では親切心から「しゃれ感」を一切排除してズバリ意味するところを書いちゃってるものが多くて、技術的な制約としてはよく理解できるんだけど、やっぱり残念だなあーと思った。
ちなみに上記の「that old fellow what's-his-name in African Queen」は字幕では一言「ボガート」になってた。実生活での本人のだんなの名前がさっと出ないとこがいいのにー。しかもabsolutely crazy about himなところが。

『紳士は…』は、これまでにマドンナのMaterial Girlのプロモと『ムーランルージュ』のサティーンの登場ナンバーは観ていて、ぜひオリジナルのDiamonds are a Girl's Best Friendを見てみたいと思っていたところに500円で売ってたので思わず買ってしまったもの。ほかの2本はそのおまけとしてついでに買った。
いやーオリジナルよかったわー。モンローちょー可愛い。「The french are glad to die for love...」のところから、この歌の一部だったのね。(ムーランルージュでもそこから使われている)
しかし、女子が社会で生きる最高のステータスが金持ちと結婚することって、『百万長者…』もそうだけど、時代感がー。しかし意外と現代にもそーいうマインドセットの人がいなくないんだよなあ。驚くことに。

『ローマの休日』は、ずっとずっと前に観たことあった、と思っていたら、最初のほうの一部初めて見るような気がするシーンがあった。断片的になんだけど、たとえば靴が脱げるシーンは見てるんだけどそのあとのグレゴリー・ペックのポーカーのシーンは見覚えがなかったりとか。なんか他のことしながら見てたのか?

そしてここ最近の週末は、手持ちのDVDリバイバル上映(家で)が花盛りです。
エリン・ブロコビッチとか、キューティー・ブロンドとか、私が愛したギャングスターとか、キャッチミーイフユーキャンとか。
昨日はゴッドファーザー(I)を見始めたら子供が外遊びから帰ってきたので、ソニーの浮気シーンの前まででやめておきました。

ほんとは映画館にスウィーニー・トッドを観に行こうかなと思ってたんだけど、気づいたら夕方とか夜の一回上映に落ちていたのであきらめて手持ちDVDに切り替えたのでした。
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