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最近気になる広告:野村不動産

最近気になる新聞広告があります。

それはこのシリーズ。


これが全段ブチ抜きでどーんと。
どれもキレイだよねえ。

でもこれがマンションとかの売上に結びつくのかというのは、甚だ疑問に思うのですが、素人考えなのかしら。
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ロミオとジュリエット/ヴェニスの商人/五右衛門ロック

えー、『ロミオとジュリエット』と『ヴェニスの商人』は、DVD。
『五右衛門ロック』は、生舞台です。年内で閉館の新宿コマ劇場。

DVDはどーしてこのタイミングで注文したんだっけなあ?『ロミオとジュリエット』のDVDは、前からちょっと気になっていたんだけど、買うところまで踏み切ってなかった。『ヴェニスの商人』は、舞台を観に行きたいと思ってたのにチケットが取れなくて、あ、わかった、こないだ行った蜷川の『道元の冒険』のときにもらったチラシで『ヴェニスの商人』がDVDになってることを知って、じゃあ買おう、と思って、ついでに同じチラシに載ってたロミジュリも買ったんだった。
2枚のDVDが届いたのが、水曜日だったかな。で、その夜のうちについロミジュリを観切ってしまった。木曜・金曜ともに飲み会だったので、睡眠時間がつらいのは判ってたんだけど、DVDとはいえ細切れに観るのはダメだろう、と思って。しかし案の定そのあと眠くてつらかったので、ヴェニスのほうは結局週末かけて細切れに観た。

『ロミオとジュリエット』、やっぱり藤原竜也のラブっぷりが巧いなあ、と思い、鈴木杏はそれに乗っかって(真似して)やってるけど今一歩及んでないなあ、感があって、カーテンコールの藤原竜也を見て「あ、こいつ鈴木杏のやってることが気に入らねえんだな」、と思っていたら、後日特典映像のインタビューを見たら藤原竜也が「蜷川さんと二人で」新しい芝居作りが出来たと思う、というような、ロミジュリでパートナーの役者無視かよ!みたいなコメントをしてたので、やっぱりなあと思った。しかしバルコニーのシーンのロミオは良かったよ。おのれをビンタ。両家の親族・お友達軍団も良かった。鈴木杏もべつにひっかかることはなく、及第点なのよ。上記は竜也とのバランスの話。

『ヴェニスの商人』は、原作のほうもむかーし子供向けに短くアレンジされたようなので読んだ記憶しかなかったのだけど、シャイロックってそうだったのか!というのがとても新鮮だった。もう無理無体に嫌な人なのかと思いきや、そこに至るまでには積み上げられた理由があった、というのが。ヴェニスの商人たちにあれほど蔑まれ不条理な侮辱を常々受けて、挙句に娘が彼らの仲間と駆け落ちして、その復讐として、肉1ポンドを抵当にしたあの証文を追求してしまった、という彼の立ち位置は、私はこれまで全く見たことも聞いたこともなかったものだった。そしたら、特典のインタビューで市村さんも言っていたけど、これはこのプロダクションの解釈、というか意図、だったのらしい。シェイクスピアはステロタイプな悪漢として書いていたのかもしれない。それをああいう形で新たに生み出した演出と市村さんは、凄いなあ、と思った。
藤原竜也がまた出てんだけど、ポーシャへの求婚者2人を含めた3役をやっているのが良かった。物語に深みが増すというか。バッサーニオとしては、まああまり特筆することもなく。しかしあの箱を選ぶエピソードも全然知らなかったなあ。子供向けの本からは抜かれてたのかなあ。箱は英語ではcasket。箱でもあり、棺でもあり。中から出てくるのが皆ドクロなのも、意味深い。
寺島しのぶ、ひょっとして初めて観たんだけど、勝手に期待していたほどうまくなかった…。女優でうまいことって、本当に難しいよなあ。そもそも書かれた科白自体が男性向けほどナチュラルじゃないからかしら。外連味の強い科白回しとかだったら別だけどね、五右衛門ロックの松雪泰子みたいに。

そんで『五右衛門ロック』。家から自転車で10分かからないコマ劇場にて、土曜日の夜。
新感線の生舞台は、初めて観た『大江戸ロケット』(2001)以来か。いや、そのあとガラスの仮面のパロディみたいなやつ見たな。木野花とか出てた。(←調べたら『花の紅天狗』(2003)だった。)それから今までにはDVDで『吉原御免状』とか『天保十二年のシェイクスピア』(これはプロデュース公演だけど)とかゲキシネで『メタルマクベス』とか観てるので、あまり離れていた感じがしないけど、実は結構な歳月。
良かったよー!小屋がコマ劇なので、最近のいのうえ歌舞伎系の傾向である人間ドラマではなく、初心に返ったバカをやろう、という趣向だと聞いていたけど、わかりやすいとはいえ父子ドラマもあって、バカはド派手で豪華絢爛で、泥棒つながりでルパン三世のパロディもそこここにあって、キャストも皆さま良くって、歌も耳に残り、ロックコンサートばりの大音響とレーザービームも健在で、オチでぐだぐだになることもなく、ちょー満喫した。コマ劇場初めて行ったけど、(そしておそらく最後だけど、)いい劇場だねー。閉まっちゃうのもったいない。席もほぼ前後左右センターだったのもよかった。一列前の近くの席(どセンター)に演出家いのうえひでのり氏がいるくらいいい席だった。お客さんが「いいお客さん」だったのも、たぶん雰囲気としては良く働いてたなー。たぶん新感線のファンの客層が多くて、舞台への反応が非常にいいというか。(なにをやっても笑う、みたいなのは、劇団側的には微妙なんだろうけど。)
松雪泰子さん、超超綺麗!!!美しい!!!そして峰不二子役、すげえハマって良かった!!!彼女を観るためにこれのDVDを買いたい。江口洋介、こないだ『少林少女』で「えーっ…」て思ったばっかりだったので何一つ期待してなかったんだけど、なんと良かった!この人、あんちゃん系のクサイ芝居が要求される役じゃなくてさあ、こういう型の決まった科白回しとか、マンガ的なわかりやすい設定とか、そーいう今回みたいな役がもっと世の中にあればよかったのにね!カッコよかったよ。ギター侍も良かった。そして北大路欣也!ス・テ・キ!!ちょー存在感絶大。パンフの欣也のページをめくると、他のキャストと違ってご本人のコメントが載ってなくて、あー重鎮だけにコメント寄せてくれなかったのか…?と思って次のページをめくったら、通常ページに収まりきれないほど長文の本人コメントが載っていたのがぐっときた。森山未來氏も、うまいよね。身のこなしもキレイ。RENTが楽しみ。しかしあれでバカも出来るのがおいしいな。
音楽が、そこここにルパン三世(特にカリオストロの城)を彷彿とさせるメロディがちりばめられてた気がするんですけど…。たとえば五右衛門一味が島に向かって漕ぎ出したあとに左門字が追いついてくる場面で、あのーカリオストロでいうとルパンが屋根の上でロケットを飛ばそうとして取り落として追いかけるときの音楽っぽいやつとか、最後の大団円みたいなシーンでは、カリオストロのローマの遺跡が出てくるシーンの音楽っぽいやつとか。
メタルマクベスのときに、ゲキシネというフォーマットはアリだなあとか書いたけど、前言撤回、というか、生の舞台の代わりにはならないということを、今回あらためて実感。新感線の舞台は、あの大音量、あの光線を全身で浴びて体感しないと。周りの客席と一緒になって人目も気にせず大っ爆笑しながら観ないと。古田新太のホームランが決まったら拍手喝采浴びせないと。(ホントに笑いの中に占める呼吸感というかタイミングの絶妙さって大きいよなって、彼の芝居を見ると思うわ。)


このあとの観劇、というか舞台の予定は:
Blast2、幕末純情伝、ガラスの仮面、ミスサイゴン、ミスサイゴン、キーン、シカゴ、RENT、ラ・カージュ・オ・フォール。
今年は充実だ!

スタバ

20080721223831
これは先日『道元の冒険』を観に行く前に入ったスタバのカップ。
手作り感。
きらいじゃないです。こういう熱いの。

道元の冒険

『道元の冒険』を観てきたよ。

蜷川幸雄演出の井上ひさし脚本…ということで、DVDで何度観たかわからない『天保十二年のシェイクスピア』のイメージが強かったので、それなりに期待してたのだ、が。
途中は良かった。
ラストが、なんというのか、ふたむかしぐらい前の高校演劇みたいで、引いた。
それでもカーテンコールは鳴り止まなくて、もうこれ以上はないだろうというときにもまだ拍手が続いてて、幕が上がって出てきた役者陣は半分着替えちゃってるというおまけもあったが…。
うーんん。役者さんも、なんか、持ってる力に比べて無駄使いな時間が多かったような…。主役の阿部寛はほとんどずっと舞台の隅で座禅組んでるし…。むしろ大活躍だったのは木場勝巳さんか。北村有起哉氏も、割と薄めに使われてたような。栗山千明は、舞台は初めてとのことだったので、まあ技術的な面(発声とか)は目をつぶろう。雑技団みたいなチャイナな格好の横山めぐみさんが可愛かった。ニワトリは羽ばっさばさだったけど。
あっ、歌が良かった。曲が。どれもこれも良かった。音楽は伊藤ヨタロウさんという人らしい。いつも蜷川芝居の音楽やってる宇崎竜童よりも全然いいんじゃないの。最初のはんにゃーはーらーばらばらみーたーソングがやたらとインパクトあった。あと表意文字の歌とか好きだった。あと同窓生の歌とか(これはヨタロウ氏ではなく六大学(のうち三校)の応援歌だが)。ほかにも好きな曲いっぱいあったな。北村有起哉氏の声がよかった。あと池谷のぶえさん。
演出にあんまり蜷川らしさが見当たらなかったかも。前にシアターコクーンで蜷川の舞台を観たのは『四谷怪談』を立ち見で観たときだと思うが、あ、いや、唐沢寿明の『マクベス』だったかな、いずれにしてもスペクタクル的というのか、演出でビジュアル的にほうっと思ったものだが。今回はそうとう脚本によりそって作ったのかな。あ、でも電気ショックで火花がバチッて出たのにはビックリした。阿部寛、あの位置で火花出て大丈夫なのか。あと、女体仏にも、天保十二年(「平和のときにもてるのは二枚目…」の曲のとこ)に引き続きびっくりした。今回のも脚本に書いてあったことなのかいな。
どうでもいいけどお客さんの年齢層が高めだった。蜷川だからなのか、井上ひさしだからなのか、シアターコクーンだからなのか。お客さんの年齢層が高いとどうなのかというと、台詞のギャグ(井上ひさし的な)への反応はめちゃめちゃ良い。よく笑う。しかし何かがウマイこと決まったときにワーッて拍手したいんだけどそういう想定外の拍手とかは全然起きない。あとカーテンコールで比較的早めに引き上げる。来週は新感線の『五右衛門ロック』なんだけど、全っ然様子が違うんだろーなー。

オーディオ版『Execution』のロッキー効果

iPod Shuffleに入っているボイトレ本が終わって『Execution』(Larry Bossidy & Ram Charan)に入ったんですが、やっぱりいいなあ!『Execution』。
このオーディオブック自体はずっと昔に買ってて、まあひととおり聞いては、というか流したことはあって、でもBGMになっちゃってると聞き方が漫然としちゃうのだけど、通勤途中に聞くと、聞くことだけに集中できるから、ずっとしっかり聞ける。そして内容にちゃんとpay attentionできると、テンションが上がる!!
私のメンターである元上司が、学生時代にアメフトをやっていて、試合に出る前は必ず映画『ロッキー』のテーマを聞いてテンションを上げていたとか、俳優のマイケル・マドセンがタランティーノの第一作『レザボア・ドッグス』に出るときに、見せ場のシーンの前に『レイジング・ブル』のセリフを歩き回りながら何度も言ってテンション上げてたとかいいますが、そんな感じにテンションが上がる。
元の本を初めて読んだのは、元上司に勧められてだから、たぶん2002年のこと。その頃と自分の責任範囲やポジションも大きく変わり、あらためて内容に触れなおすと、学びが深い。初心に帰るわ。

そして紙の本では、昨日の夜から大前研一の『企業参謀』をなぜか読み始めてしまった。これはこのブログのどっかにも書いてあると思うけど、結構前に買ったけど手をつけてなかったもの。面白そうとはずっと思ってたんだけど、なかなかとっかかれなかった。でも昨日たまたまペラペラっと全ページをめくってみたら、意外にくだけた例とか出てて読みやすいじゃん!(奥さんが不在のときの食料調達に際し、出口戦略を詳細化しないまま買い物に行ったために余分な在庫を抱えてしまい、あえなく冷蔵庫の大半を不良在庫化させる話とか)と、ついつい読みふけってしまった。

日々進捗…

勝間さんの『お金は銀行に預けるな』も、昨日寝る前に読了。
とりあえず昨日のうちに証券会社に口座を開くべくオンラインで申し込んで資料請求まではしたところ。

ボイストレーニングの本は白石謙二さんの『朝3分の声トレで、あなたの話し方が9割変わる!』というやつなのだけど、基礎メニューの説明のほかにいろんな対症療法的なケースについての説明があって、「ふつうにしてると怒っていると思われる人は上くちびるを動かしていないのでそれをほぐす練習」てのが出てきた。私のことか?前に英語の発語練習を意識していたときも、ポイントは上くちびるだったんだよな。

先日フランフランで、お風呂でデジタルオーディオプレイヤー(iPodとか)を再生できるスピーカーというのを買ったんだけど、防滴なのはまだ試してないけど何がいいってポータビリティが良いのがいい。スピーカー本体がお茶の缶のような筒になってて、筒の中にiPodを入れてフタをしちゃうんだけども、その状態でスピーカーを持って家の中を歩き回れるのがとっても便利。フタに持つところもついてるし(本来のデザイン的にはお風呂の中で吊り下げるのに使うところ)。洗面所に行って乾いた洗濯物を取り出して次の洗濯物を入れて、きれいな洗濯物を別の部屋に持っていってたたんで、たたんだ洗濯物をそれぞれの部屋に持っていってしまう、とかいう間にもずっと切れ目なくオーディオブックを聞いてられる。便利、便利。ボリュームがそんなには大きくならないのが、もう一声といえばもう一声な点。
商品名は「Happy AQUA」、パイオニア製品です。

進捗…

本は結局『坂の上の雲』を読み始めちゃった。すでに面白そうな予感。

こないだ書いた簿記2級学習のためのTLTソフト、お試し版をさっきようやく使ってみたのだけど、うーん?これなら本でいいかな??ブラウザの戻るボタンを使うなというから、解説ページと問題ページをいったりきたりできないのが不便そう。って本でちゃんと勉強するなら、なんだけど。3級の振り返りが最初についてるのは、親切。

先日買ったiPod Shuffleを活用すべく、いまFeBeを物色してたんだけど、最初に買ったのはなぜか、落語。五代目古今亭志ん生の『火焔太鼓』という演目。落語ってこれまで実家にいた頃父親がテレビで見てるのをたまに目にしたりとか、そのくらいしか触れたことなくて、この春の引っ越しで演芸場へのアクセスが非常に良くなったため、ちょっと寄席を観に行ってみたいなあーと思ってたので、なんとなくその余波でオーディオコンテンツを購入してみた。他のことやりながら耳半分で聞いてると、何言ってんのか全然わかんないや。前に会社にいて既にご勇退なさった、活舌の悪い他部門の元部門長の人のしゃべり方と似てる(←通訳泣かせだった)。
ちなみに今はiPod Shuffleにはボイストレーニングのオーディオブックと、Larry Bossidy & Ram Charanの『Execution』を入れてあって、ボイストレーニングを聞いてる途中。しかし通勤中に実践するわけにもいかないので、筋トレ雑誌を立ち読みしてるような状態。

錦繍

宮本輝『錦繍』読了。
女も、男も、超リアル。書簡のやりとりの最初のほうで、元妻が再会の動揺に押されるままに綴った手紙に対して、元夫は自己の感傷やロマンチシズムをもって返信を書き、それを読んだ元妻が配慮の無い手紙に対して反射的に起きた怒りの感情に任せて返信し、受けた元夫はその怒りに冷めて手紙のやりとりはこれっきりにしましょう、なんて言う一連の流れとか、超リアル。宮本輝すっげえなあ。と思った。

『錦繍』は前回注文中と書いた『坂の上の雲』と同時に、同じく宮本輝の『蛍川・泥の河』と併せて買って、たしか今週の月曜に届いたのだけど、平日はやめといたほうがいいと思いながら寝る前にふと手に取ってしまって、その後今日まで数日、つい睡眠時間削って止まらず読み進めて、今日読了してしまった。(昨日なんか飲みに行って夜11時過ぎに帰ってきたのにそれから寝る前に読み始めて寝たのが午前2時前だった。)

ついしばらく前に舞台でやってたばっかりだよね、『錦繍』。鹿賀丈史とだれだったか。観に行こうか、ちょっとだけ迷って結局行かなかったのだけど、こんなことなら行っといてもよかったかも。でもこの作品が舞台になったところ、ちょっと想像がつかない。

宮本輝、初めて読んだのだけど、織り成される日本語が美しい。

この次に『蛍川』に行くか、『坂の上の雲』に行くか、やや迷い中。
『坂の上の雲』は全8巻で時間かかるのと、今は宮本輝の美しい日本語の余韻がまだ残っているので、『蛍川』にするかも。

功名が辻/無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

昨日、司馬遼太郎『功名が辻』を読了。
5月12日号のアエラの女性管理職特集で、「年下の女性上司」の立場で苦労していた人が、当時NHKの大河ドラマで放映されていた同作の原作本を読んで、主人公の千代が夫の自尊心を傷つけないよう配慮しながら夫を操って大成させたのに自分を重ねた…という話を読んで、すぐにアマゾンで注文して読み始めたもの。
千代が夫をうまく手のひらで転がす話もよかったのだけど、だけでなく、たいした才覚もない山内一豊が最終的に一国一城の主になっていく過程で上司(信長・秀吉・家康)に何がアピールしたのか、とか、組織の中の人間関係、とか、凡人で律儀な一豊が経験を重ねた末、50台半ばのとき人の意見を自分の意見として軍議で発言してみたり、それを評価されたり、とか、ひるがえって「経験が多いということも、所詮は否定的な意見を豊富にいえるということだけなら、未熟と五十歩百歩」と自省してみたり、とか、それまで謙虚だったのに不相応に一国を与えられてみたらへんに自信過剰になってしまったり、とか、リアルなビジネス小説として面白かった。

ということで、うちの会社の別の部署のトップの方が勧めてくださった、同じく司馬遼太郎の『坂の上の雲』を発注ずみ。

平行して読んでいた勝間和代さん『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』(だんなが買った本)も、昨日読了。
とりあえずアクションを、ということで、昨日のうちにiPodシャッフル(レッド♪)を注文し、今日フランフランに行ってカナル式のイヤホン(ラインストーン付き♪)と風呂場で使えるポータブルスピーカーを買ってきた。(前に風呂場の脱衣場にパソコンを持ち込んでいろいろ聴いてたら、内蔵のスピーカーが湿気にやられたのか音が割れるようになってしまった反省を受けて、ちゃんと防水のスピーカーを用意。中にmp3プレイヤーとかを入れてフタをして使うタイプ。)
フランフランには実用的な道具が女子心をくすぐるデザインで用意されてるので、テンションがアガります。素晴らしい。

同じく上記勝間本からのアクションとして:
去年の上期に簿記3級合格して、その後やる気が失われたままずるずる来ていたけど、11月に2級受験しようかなー。NewtonのTLTソフトとやらを検討中。3級合格していれば90時間の学習でいけるというから、1日1時間でも間に合うなー。もうすぐ職場の引っ越しで、通勤時間もさらに短くなることだし!(3月までは片道2時間→家を引っ越して4月からは片道1時間→職場の引っ越しで片道30分強に)
他にも諸々、久しぶりに勉強意欲が復活中。

そうして今日は、先日2回目のサロンでしっぱい気味だったネイルを2週間ぶりに直しにいって、出来に大満足。黄色のラメ&ホログラムのグラデーションで、左の薬指だけ紫のハート型のホログラムでお花を作ってもらいました。これはしばらく持たせるぞー。
春に引っ越してきてから、家のすぐ近くにネイルサロンを発見したので、前々回はじめてジェルネイルというものを体験。ジェルって便利だねえ!!と感動。だってはげない!落ちない!長持ち!1回目は、ピンクのラメグラデーションにピンクとシルバーのホログラム。キラキラしててお気に入り。ジェルがはがれてくることもなく、5週間も持ちました。その次、2回目は後輩の結婚パーティ用のドレスに合わせてブルーのラメにしたのだけど、これが見本よりもはるかにギラギラした濃紺に仕上がって、パーティのときはよかったんだけどその後職場ではかなり浮いていた…。例によってだれも何も直接は言わないんだけどさ。自分でさすがにまずいか、と。しかも2週間でジェルが浮いてきちゃったし。というわけで、本日新しくしてきたのでしたー。今日はネイリストの方も1回目と同じ人で、技術があるかんじの人だった。2回目のときの人はイマイチだったんだよね。3回目の今日はこちらも具体的にいろいろ注文や提案ができたし、やっぱり回数を経験する、とか、場数を踏む、って大事ね。

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Author:td
現在の座右の銘
It's not about winning the moment.  It's about winning the day.

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