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シンディ・ローパー/福岡出張

はあ、帰ってきました福岡から。

水曜日の夜は、日本武道館でシンディ・ローパーのコンサート!
シンディは、私が中学生のときに初めて買ったCDのアーティスト。でもコンサートはこれが初めてだった。ていうか誰のであれコンサートというものに行ったのが初めて、かな?いや、もちょっと規模が小さいのだったら、ブルーノートにブルースブラザーズバンドに行ったことあるけど…。武道館も今回お初。いやー、変わりませんなーシンディ。相変わらず驚異的な声だ。曲間のトークがブツブツ独り言っぽく思いつくままにしゃべっては「…って英語で言ってもみんなわかんないのか…」とか「ゴメンね私ADDだから」とか自分でオチをつけて歌に戻る、というパターンが多かった(笑)。
しかしコンサートって思いのほか短いものなのね。(トータル1時間半位)ミュージカルだと休憩入れて3時間とかだからさー…って一人で歌うのと全然話違うけどね…。「えっもう終わり?」って感じだった。(と、いう話を実家で姉にしたら、「前に行ったボンジョヴィはコンサート3時間だったよ」とのこと。)

そして翌朝木曜は、早起きして仕事で福岡へ。
目一杯定時まで仕事して、その後実家へ。
実家には、すでに家を出て近郊に住んでいる姉やら弟やらも帰ってきて、父親・母親とシャンパンあけたり肉食ったりして、日付が変わるまで飲んで話して、楽しかった。

翌日が仕事じゃなきゃもっとよかったんですが、翌朝も早起きして仕事へ。
はやめに上がって店舗訪問しようかなーとちらっと思っていたんだけど(うちの会社の業種は小売)、ついついまた定時まで仕事をしてしまい、それでもダッシュで近くの店舗を訪問。夜は、1年前位にうちの会社を辞められた、私の尊敬する方とお食事。少し前まで1ヶ月間も入院なさっていたとのことでびっくりしたけど、相変わらず素敵で心遣いの行き届いた、学ぶところいっぱいの方で、楽しい時間を過ごさせていただきました。ちなみに会社にはいまだに彼のファンが根強く、福岡出張のときに会う約束しちゃったー♪と自慢したらキャーずるい!!の嵐でした(笑)。

土曜日は、いつもお正月に実家に帰ると定例のように一緒に飲んでいる、高校以来の古い友人とその嫁および娘(1歳半)、と、私とその妹でお昼間から飲み。なぜならその友人とうちの妹が夕方から用事だったので、昼間しか時間が取れなかったから。1歳半になった娘ちゃんが「ありがとう」をするのが超カワイかった!腰をかがめて上半身ごと横向きにペコってするのー。(←顔はこっち見ながら横方向に上半身を倒すっていうんですか。)カワイイおばあちゃんみたいなのー。最初はものすごく人見知りしてびびられてたけど…。0歳6ヶ月ぐらいのとき会って以来だもんなあ…。
彼も忙しかったり飲み歩いて嫁にしかられたばかりなのに(笑)時間をなんとか作ってこーいう場を快く持ってくれて、いつも会えてとても嬉しい友人です。

そして土曜夜は、家で父、母、姉、私、上の妹、弟が揃って、ビール飲んだり鍋食べたり。(下の妹は病院で夜勤。)気づけばその場に揃った子供たち(われわれきょうだいのこと)のうち、今この家に住んでいるのは一人もいないんだなー…と、心ひそかにしんみりした。5人きょうだいでワイワイ育ったこの家に、今は一番下の妹だけが両親と一緒に暮らしているのです。あたかも全員まだこの家に住んでいるかのごとく、食事と酒と話でワイワイ盛り上がって、でも、やがて夜も更けると、みんなそれぞれの家に帰っていった。こういう時間の一回一回が、貴重で大切だなと思います。そんな話は家族とはしませんが(笑)。

そうして今日日曜日、東京に戻ってきたのでした。今度は今の自分の家族、夫と息子に再会。会いたかったよぎゅー、としました。

そして今日、アマゾンから『史上最強の人生戦略マニュアル』(フィリップ・マグロー著、勝間和代訳)が届いたので、つい読み始めてしまった。(『さあ、才能に目覚めよう』も『企業参謀』も、当然『坂の上の雲』も読みかけなのに…。)自分の人生に責任を持つ、というテーマは、ミクロ的には私の新直属上司が「自分のポジションで与えられた役割と責任を自覚してそれを全うするべし」と言っているのとも重なる部分があり、タイミング的にホットかも。あーでもこのいろいろ自分で演習、というか書き出したりしなきゃいけない本って、途中で読むの止まっちゃいがちなんだよなー…とにかくざあっと読む、ということができないから。いやでもそれをやらないでとにかく読み終わったって、得るものが少なかったらなんにもならないし。こーいうのは朝早く起きて読むのがいいんだよな。ということで夜更かししてる場合でないので寝ます。

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ミュージカルCD

海外ミュージカルCD、久しぶりに大人買いしちゃったエヘ。
ウエストエンドのMargueriteのサイトを見てサンプル音源聴いてたらついフルでCDが聴いてみたくなり、AmazonをのぞいたらThe Scarlet PimpernelとA New BrainのCDも出てきたので、あれよあれよというまに3つとも注文。

大学の卒業旅行でヨーロッパ縦断をしたときにレミゼの各国語版CDを買い集めたのがきっかけでしばらく(当時国内ではネットがまだそんなに普及してない中ながらも海外のCDサイトを駆使して)各国語のミュージカルCDを買ってた時期があったけど、最近は購買環境はよくなったのにそんなに食指が動かなくってとんと探したことなかった。久々に来たねえ。
そしてイギリスは芝居の稽古の途中の休みもtea breakなのね。(Margueriteのサイトのsights & soundsの中のVideo Playerの中のRehearsals Blogの中に出てくる。)

スカーレットピンパーネルは、ちょっと興味が出てきたので調べてみたら10/5まで宝塚で舞台やってる…が、さっき書いた本日のブログのとおり私が次に休みが取れるのは10/5。宝塚の楽日にいまからチケットが取れるはずはあるまい…しらんけど。と、一応調べてみたけどダメだった。やっぱり。うーんもっと早くに興味がわいてればなー。残念。
A New Brainは、今度日本版に私の好きな畠中洋さんが出るのです。エヘ。初物を観に行くときに予習はあまりしない主義なんだけど、勢いで一緒に注文しちゃった。観る前に聴くかどうかは、物が来てから検討しよう…。



フル稼働中/坂の上の雲(二巻)

ニューピオーネを食す。巨峰とマスカットのあいのこのぶどうです。ぶどうとは種が無いだけでこんなに食べやすいものか。実家から毎月美味しい果物や美味しいお肉を送ってくれるのです。感謝感謝。
子供の頃、実家ではいつも食後のデザートとしてなにかしら果物が出ました。そのせいか今でも果物は大好き。でもうちの息子はそんなに果物によろこばない(私ほど)。私の場合、5人きょうだい・7人家族でワイワイ食べたのが楽しい原体験になってるのかしら。

今週と来週は怒涛の週末休みなしシリーズです。いや、ちょっとうそがあるけど。
(ちなみに私の一週間は、必ず月曜に始まって日曜に終わる。日曜始まりのカレンダーとか許せない。世間ではそっちのほうが多いけど。)
今週は仕事上、金曜午後に大きなイベントがあり、その前日木曜は全く関連しない別の二つの仕事で外出先をハシゴし、その前日水曜は半日研修があり、その前火曜には金曜に向けて最終準備をし、かつ組織が変更になったために火曜夜に歓送迎会などがあり、平日だけでもやたらみっちりした週だったのだけど、それに加えて昨日土曜日は息子の授業参観、全員必須参加のPTAの担当班の打ち合わせ、助っ人で出ることになったママさんコーラスの練習に初参加、と、一日フルメニュー。そして本日日曜は、4時前起きして始発の新感線で仙台日帰り出張。代休を取るのは3週間後ぐらい。なので明日月曜も仕事。明後日火曜は世間は祝日だけどうちの会社はふつうに仕事。水曜も仕事、かつ、夜は私用で外出。木曜は早朝の飛行機で福岡出張へ。金曜も福岡で仕事、そして夜は以前うちの会社を辞めて福岡へ移られた、私の尊敬する方と会食。週末まで福岡の実家に逗留して、日曜に戻ってくる予定。だからまあ福岡の土日は休みっちゃ休みなんだけど、移動とかあると半日つぶれちゃうじゃない。骨休めするとしたら福岡の土曜日だけど、せっかく地元に戻ってるのにもったいないから何かできないかと画策中。落ち着かないことです。でも、まあ忙しいのはいいことだ。
ちなみに福岡から戻って翌週もふつうに仕事、水曜の夜は会社の別部門の尊敬する方を素敵な女子と一緒に囲む会、週末はPTAの行事とママさんコーラスの両方の本番が同日にバッティング。当日準備&本番の時間がそれぞれの間をぬってうまいこと重なりが無いため、一日フルで両方行ったりきたりすることに。ホントに休めるのはその翌日の日曜ですなあ。その頃にはめっきり10月…。早いことだ。そろそろブーツ出すか。

今日はそんなわけで仙台出張の移動時間があったので、久しぶりに「坂の上の雲」を読み進めることができました。っていってもまだ全八巻の第二巻を四割位読んだところ。間に「さあ、才能に目覚めよう」(マーカス・バッキンガムet al著)を割り込みで読んだりしているので、なかなか進んでません。でも日清戦争が始まったから話に動きが出てきたよ。
今日読んだところで、主人公たちの出身地方である伊予の国の戦国武将のことばが引用されているところがあって、例によって私は「ビジネス小説読み」でついつい読んでしまうので、興味深かったのがあった。

(「どういう家来がいくさに強いか」とひとからきかれて、豪傑のようなものと思いがちだが)
「そういうものではない。勇猛が自慢の男など、いざというときどれほどの役にたつか疑問である。かれらはおのれの名誉をほしがりはなやかな場所ではとびきりの勇猛ぶりをみせるかもしれないが、他の場所では身を惜しんで逃げるかもしれない。合戦というものはさまざまな場面があり、派手な場面などはほんのわずかである。見せ場だけを考えている豪傑など、すくなくとも私は家来としてほしくない」
「戦場でほんとうに必要なのはまじめな者である…たとえ非力であっても責任感がつよく、退くなといわれれば骨になっても退かぬ者が多ければ多いほど、その家は心強い。合戦を勝ちへみちびくものはそういう者たちである」

ズバリ会社もそうでしょう。と思った。
最近、仕事で周りをとりまく状況を見ていてうーんと思っていたことと響きあう。
家来にそういう働きをさせるためには、家来をそういう形でついてこさせるリーダーシップが必要なんだよな。
じゃないとせっかくまじめな人びとがたくさんいるのに、みんな嫌になっていなくなってしまう。
(私のことではなく周りの人びとのこと、念のため)


自分メンテ。

一番上がずっと福田さんなのもどうかと思うので、書いときます。

土曜日に3週間ぶりにネイル屋さんに行って、ようやくジェルのお直しをしてもらった。右手の親指の先が半分ぐらいガバーっとはがれていて、とてつもなくみっともなかったのがようやく直った…。しかもそんな状態のとき、金曜の夕方になって想定外の名刺交換が発生。身だしなみのメンテナンスはなにもなくてもやっとかないといけませんなあ。しかし今の、指先が紫とシルバーのラメ&ホログラムでキラキラしている状態で名刺交換とどっちがどうなのかというと微妙なとこだが…。いやでもはがれてるほうがやっぱダメだな。ダメ順でいうと。

そして本日日曜日は、ここんとこ毎週末に通っている加圧トレーニングへ。予約オンリー、かつ当日キャンセルがきかないので、予約を入れてれば必ず行くという強制力になって良い。でも来週末は仙台出張、再来週末は福岡出張なので、次回は3週間後だな…。こんなんで効果が出るはずがないが、それでも何もやらない状態よりはマシのはず。今日は、先週はサボった加圧後の自宅コアリズムもやれたし、良い汗かきました。アイス食べてよし。


福田首相のこと

私が尊敬する他部門のトップの方が、飲み屋で個人的に飲んだときにする遊び。

飲み食いが終わって、お会計のときにお店の人が

「領収書はいかがなさいますか」

と尋ねてくると、個人的な飲みなので別にいらないんだけど、

「あ、お願いします」

と答える。

「領収書の宛名はどうなさいますか」

と尋ねてくると、たとえば時の首相が小泉さんだったら、

「小泉純一郎でお願いします」

と答える。

その場合はお店の人も「またまたお客様ご冗談をー」とか返してくれるのだけど、これが

「福田康夫でお願いします」

になったとたんに

「ヤスオ様の漢字はどのようにお書きしますか」

と、素で確認してくるそう。


というのを、福田さんの辞意表明のニュースを見てなんとなく思い出しました。
「麻生太郎」はわかりそうかな。

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It's not about winning the moment.  It's about winning the day.

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