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SATC進捗、及び若干ラカージュ

今日は一足早く冬休みに入ったダンナコドモがダンナの実家に行っているので、おひとりさまの夜はSATCシーズン4のDisc2を半分見ました。
Amazonでカートに入れっぱなしの残りのシーズンのDVDの値段がみるみるうちに下がっていくのが面白い。輸入物でもなし、どういう価格のメカニズムで値段が下がるんだろうか?輸入物じゃないと思いきや台湾製なのか?(画像はたしかに荒い。映画化記念で出た廉価版のやつ)値段が下がるしくみがわからないので買い時がわかりません。なのでひとつのシーズンを見終わる頃に次を買うペースを継続しています。

ラカージュの感想を書くなら年内だよなーと思いつつ…。
あまりぐっとこなかった舞台の感想は筆がのりませんな。
市村さんの想像通り素晴らしい女形っぷりとか、鹿賀丈史のジョルジュの絶妙なさじ加減のゲイっぷりとか、とてもよかったのだけど。
大時代的な音楽が、趣味にあわなかったのがひとつ。
ドラマも入れ込んではあったものの、基本的にショー中心だったのがひとつ。
私はミュージカルはショーよりもドラマ派なのです。
ん、だからドラマ部分は好きだったのだけど。
やっぱ音楽かなー。帰りに口ずさめる曲がひとつもなかった…。
ハンナのムチの鳴らしっぷりの巧さに感嘆しました。

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通勤中

人少なっ!
そんなに仕事納まっちゃってますか世の中は。
昨日は予定外にお休みしましたが、今日と明日までがっつり仕事ですよ。

土曜日にラカージュオフォールを観てきました。感想は後ほど。

ソウル・オペラ 『魔笛』

あまりにも日にちが経ってしまう前にとりあえず記録として書いておく。
土曜日に魔笛を見てきました。
南アフリカのプロダクション。言語は英語。音楽は基本パーカッションと、魔笛の音はトランペット。(ちなみにパパゲーノの魔法の鈴はガラス瓶を叩いてハンドベル的に音階を作ってた)
おもしろかった。
音楽をアフリカ的にアレンジしてあるのも楽しいのだけど、それでいて声楽的にはばりばり西洋のクラシック音楽のそれなのが興味深い。
たとえば韓国の合唱団とかって、発声がぜんぜん違うというか、ものすごく頭声寄りでクリアーに鳴る固めの歌声なのが共通していると思うのだけど、それって民族的なことかなあとこれまで思っていたけど、今回の南アフリカプロダクションの声が正統派クラシックなのを聴いて、うーんやはり教育か、と。なにが正しい教育って意味ではなくて、「教育」ってよりは「トレーニング」っていうほうが正確かな。声はトレーニングによってそのように意図した声に作られるのだな、と。
パパゲーノの登場シーンの曲、「おいらは鳥刺し」の小鳥たちが超キュートでした。(女性コーラス群がピンクのツナギで出てくるの。背中にキラキラの文字で「BIRD」と)

Noel Blanc

マリアージュ・フレールのクリスマスティー、Noel Blancが最高に美味しいです。
カフェインフリーで、紅茶ではなくハーブティの部類に入るそう。
寝る前にいただくのにもってこいです。
去年は同じくマリアージュのEsprit de Noelを買いましたが、Noel Blancのほうが香りが華やか、軽やか。好き。

金曜のRENTの舞台で気に入ったK氏のCDを2枚、アマゾンで注文したらもう届いた。
同じ日の午前(つうか深夜)に先に注文したはずのSATCシーズン3は、まだ最寄の配送所まで移動中なのらしい…。K氏のCDは午後に発注したのに。配送業者は、CDは日通、DVDは佐川。商品の種類によって発送元の拠点が違うのか??どっちかというとSATCのほうが早く欲しかったんだけど…。(シーズン2を見終わってしまったため)
SATC、途中で飽きたらアレだしな~と思ってまとめ買いを避けてオンデマンド買いをしているわけですが、この調子だと慣性で最後まで見切ってしまいそうだから、そろそろ残りはまとめて買っちゃってもいいのかもしれないが…。

『RENT』二回目

ということで、昨日の夜はシアタークリエでの新プロダクションRENT2回目。
(前回のブログはこちら

本日のキャストは、マーク:森山未來、コリンズ:米倉利紀、ベニー:白川侑二朗、ジョアンヌ:Shihoはもともと固定、変動キャストの中では ミミ:Jennifer Perri は前回と同じ。新しいメンバーは、ロジャー:K、エンジェル:田中ロウマ、モーリーン:望月英莉加。

いやあ、今回のキャストメンバーの中では今日の組み合わせが最上だったんじゃないですか!!(もう一人のミミだけ観てないんだけど、Jenniferが相当イイので言い切ってしまう。)
特にロジャーのK氏!歌声の第一声にビックリ!あまりにカッコよくて、うまくて。その後も彼が歌うたびに目がハートに(笑)。今まで見てきたロジャーの中で、一番歌声が"二枚目"なんじゃないかな~。コリンズの米倉利紀氏の歌も相当カッコいいし、ベニーの白川侑二朗氏もうまくて素敵なので、今回は観ていて女子度が上がりました(笑)。
モーリーンの望月英莉加氏、私は彼女のほうが好きだった!前回のモーリーンは、キャラもいいし歌もうまいんだけど、もう一歩、バーンと前に飛んでくるオーラが欲しかったなと思ったのだけど(日本初演の森川美穂さんはこれがスゴかった)、望月英莉加さんはOK!Take Me or Leave Me の最後に掛けてのジョアンヌとの声のぶつかり合いは、久々に迫力でした。
エンジェルの田中ロウマ氏も、最初は背が小さいエンジェルが新鮮だったのと「I'm Angel...」のところの音を外したのにはビックリしたけど、あとは体も動くし、大丈夫でした。
あ、あと前回書かなかったけど、マーク母をやっているElianaさんも歌がうまくて好きです。I'll Cover You Repriseの女性ソロも良かった。

今回は2回目なので、新旧プロダクションの違いなどは織り込み済みで、素直に楽しむことができました。席も前後左右どセンターで、良かったし。照明など、前回観たときから少し変わってた気がしたな。気のせいかな。(Over the Moonの最後、虹色の照明って前からついてたっけ?)
んー、あー、ただ、今回は森山未來氏がなんかちょっとシツコクなってたというか…へんな間がいくつかあったというか…「溜め」が長いというか…。アンソニー・ラップや山本耕史のマークが比較的淡白なのに慣れているから、あんまりクドいマークに慣れないというか…。んー、それも個性なのでしょうか。

それにしても前回もたいがいだったけど今回はそれにもましてすごかったのが、客席の盛り上がらなさ。曲が終わったら拍手しようよ!!しかもダメな舞台だったのならわかるけど、こんなに良かったのに。それでも最後にはスタンディングオベーションになるのだから、決して冷え切ってたわけではないのだろうけど…。一体どんな客層なんだ?日頃ミュージカル観てない人がそんなに多いのか?と。満員御礼だったんだけどねえ…。


ところで平日、かつソワレで観に行くの、すんごい久しぶりだったかも。ここ数年はずっと週末のマチネだったからなあ。休憩時間に劇場のトイレに並ぶのがイヤな私は、クリエのときは外のゴジラの広場でタバコ吸ったあと(←劇場の建物に喫煙所が無いから外まで行かねばならない)、となりのシャンテのトイレに行って劇場に戻ってくるのがパターンだったのですが、今回は休憩時間の頃にはもうシャンテは閉まってました。そうか、ソワレの時間帯だとそうなのね…。
次回平日ソワレに行く予定なのは、2月の『パイパー』@コクーンです。(週末のチケットとれなかった。)

てことで、年内の観劇予定も残り数回を数えるばかりになってきました。
次はアフリカバージョンの『魔笛』、年内ラストは『ラ・カージュ・オ・フォール』です。
そして来年のチケットで一番先のはすでに5月のものまで手元にあるというのは、ある意味どうかと思いますね。。この業界のしくみとして。(そんなだから一見さんがぽっと観に行きづらいのよ。)
そんで『ニュー・ブレイン』の先行抽選に申し込み損なったのが大ショックだったので、明日の先行予約頑張ります。

ピカソ展

20081212221443
今日はお休みをもらっていたので、昼はピカソ展へ。新国立美術館とサントリー美術館の二ヶ所で同時開催していて、両方行きました。平日なのに結構混んでたなー。明日までだから?
写真は東京ミッドタウンの一角にある喫煙所。こんなに扱いのいい喫煙所も昨今珍しい。(だいたいが狭くて閉所で不便な場所にある)

ピカソは「キュビズム的な作風の絵が有名だけど本当は普通の絵を書かせてもちょーうまい」というイメージがあったのですが、あらためて見てみると、普通の絵もそこまでうまいというのとは違うような気がする。光と影の関係とかは、捕えかたがさすがと思うけど。人物の顔がマンガちっくだよね。特に目が。作品によっては、顔が手塚治虫(のマンガ)っぽい。最近の人だということなのだろうか?

夜はRENT2回目へ。これは後で書きます。
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It's not about winning the moment.  It's about winning the day.

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