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不謹慎ですみません

9歳の息子に豚インフルエンザの話をしてて。

おととい

私「豚インフルエンザにかかった人は豚の鼻になるんだよ」
息子「(信じて)ホントに?!?!」
私「ウソだよ。」

きのう

私「豚インフルって英語ではスワインフルー(swine flu)っていうんだって。」
息子「スワが豚?」


一勝一敗の感じです。(なんとなく)
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酔いどれ日記

いま昨日の残りのボトル半分のPinotageを開けてきもちよく酔っ払い中。
さいきん舞台の話ばっかりで仕事の話を書いてませんが…
仕事もいろいろ模索中です。
自己研鑽も最近再開しました。
自分の頭で考えること。
仕事の成果を出すこと。
今期のテーマです。

あと、とりあえずレッドクリフのパートIIは今週末にでも観に行くかなと。
超観たい。

『ニュー・ブレイン』2回目

ああ何度でも観に行きたい。
今日もあらためてまたそう思った、『ニュー・ブレイン』。
1回目観に行って以来、オリジナル版の音源をくり返しくり返し聴いていて、曲がものすごくいいのだけども、なんといってもこの日本人キャストで!観たいの!聴きたいの!生の舞台だからその分良く聞こえるのもあるのかもしれないというのを割り引いても、ほんとに素晴らしいカンパニー。3月に観に行ったときよりも一体感が増してたかもしれない。

前回なんだかんだ書いたゴードンとロジャーの関係、今回はまったくひっかからなかった!ゴードンが基本、甘えちゃん。ロジャーを見つめる目の、しあわせそうなこと…。ロジャーは基本、オトナ。ゴードンがやっと来たロジャーに「帰ってくれ」って言っても、ぜんぜん余裕。(そしてゴードンも「帰ってくれ」と何度もいいながらイソイソとロジャーの腕を自分の周りにまきつけて自分もロジャーにしがみつく…。ロジャーもハイハイわかってる、的に。ラブラブ…。)
そういえば、歌詞を原語で聴いてるといろいろ気になる箇所があるんだけど、「セイリング」で、いろいろな楽しいことを挙げて、他の何かをするよりもセイリング…ってとこがありますが、英語はあれ、いきなり「Sex is good, but I'd rather be sailing」なのね。ええっ最初にそれですか、という。で、次が「Food is nice, but ...」と続く。日本版ではこの順序がひっくり返って、「レストラン」が最初に出てきて、ふたつめが「君と交わす愛よりもセイリング…」ってなってた。日本語は表現がやわらかいです。(ここで畠中ロジャーの腕の中の石丸ゴードンが、なにをー!的に笑いながらロジャーの腹をパンチするまね。ああラブラブ…。)
そして「Brain Dead」のタンゴのときの畠中さんの目がエロいー!(笑) 石丸さんの「ウエイター、今取り込み中」が好き。

今回はやたらと中村桃花さんを目で追ってしまいました(←畠中さんが出てないとき)。彼女いいなあー。好き。オリジナルの同役の人と、第一声がものすごい似ててビックリした。

そういえば、「ゴードンの遺伝の法則」で、ローダが「なんでいい男はみんなゲイなの」っていうとこがありますが、英語はあれ「Why is the smart son always the gay son?」なのね。いろいろ細かく日本向けにチューニングされてるなあ。(文字数の問題もあるんだろうけど)

あ、Mr. バンジーが本間ひとしさんから赤坂泰彦さんにかわってた。
本間さんはやっぱりなんというか、本職の人だなーと思う。歌とか動きとか。キックボードで退場するとき、本間さんは毎回かならず後ろ足が上にあがってんの。あれよかったなあ。キャラ的には赤坂さんも合ってたけどね。Noの歌のあとのところとか。
何気に、Mr. バンジーのソロの曲が好きなんだよなあ。ゴードンが手術後に目覚める前後の歌。「勇気出そう(Don't give in)」。英語の詞が好きなんだけど、あれも日本語歌詞がちょっと耳にとまるいい感じになってる箇所があったなあ。許せると思えなかったひとを許したり…とか。

『ニュー・ブレイン』という作品は、作詞・作曲・脚本のウィリアム・フィン氏の、とてもパーソナルな作品、というかんじがすごくする。パンフでご本人も、そういう作品を作ろうと意図して作った、ということを言ってるけど。たとえばホームレスの女性のことも、本のエピソードも本当の話、と。だからドラマ的にはささやかなエピソードのつみかさねなのかな。もちろん、死ぬかもしれない手術が必要な脳の病気、って、本人と家族や愛する人にとっては一大事だけど、やっぱりとってもパーソナルじゃないですか。ていう意味で、前回は「特に何が起きるわけでもない…」って書いたけど、なんか今回は2回目だったのもあって、前回より感情移入して観れたかも。手術前の最後の夜に、ゴードンが恋人と過ごす時間を断って仕事をする選択をする、というところに、観ながら考えてしまった。私なら大切な人との時間を取るなあ、と。でも、ゴードンがそれまで「こんなくだらない曲を書いてるから自分の本当の曲が書けない」と言っていたような、テレビのための曲なのに、自分が死んだあとに残るもの…と思ったときに、最後の仕事として曲を作ることを選ぶ、という、それもなんかリアルで切なくて、やっぱりパーソナルだと思うのです。

まとまりないけど、ちょっと時間がないのでここでアップしちゃいます。
あとで書き足すかも。

Happy Cherry Blossoms!

ていうメールが今日、米国本社の以前から大変お世話になっているインド人から送られてきた。
なんてsweetなの!素敵。

彼はそのむかし、私が社内の部門間のせこい権力争いというか足ひっぱりに辟易しているときに、部門や米国日本の壁を乗り越えて、私のそれまでの仕事での貢献を褒めるThank youメールを送ってくれた人なのです。あれは本当に涙出るほど嬉しかったなー。

今日、彼と直近ではひさびさにダイレクトで仕事のメールを交わしていたら、ふと上記タイトルのようなメールを送ってよこしたのでした。

Happy Cherry Blossoms to you all!


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It's not about winning the moment.  It's about winning the day.

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