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引っ越し/Kバレエ『ベートーヴェン第九』

3月下旬に引っ越して、しばらく家でインターネットアクセスの無い生活を送っている間に、ぜひとも観たい芝居のプレオーダー期間が過ぎちゃったり、蜷川実花の写真展が始まって終わっちゃってたり、デジタルデバイドまっしぐら!でも先日からネット社会に復帰しました。はー便利~。さっそく別の舞台のプレオーダー2、3件申し込みと、チケット譲ります掲示板で以前プレオーダーに落選した芝居のチケット探索~ゲット、あと引っ越し前はガマンしてたアマゾンでの本発注!を行いました。今日から『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』読んでます。(私は初勝間本。だんなが彼女の他の本はほとんど全部持ってるけど、私は読んだことなかった。)あともう一冊届いてるのが『3分間コーチ』(伊藤守著)。これも面白そう。

引っ越しをするのは実に9年ぶりだったんだけど、前回の引っ越しのときに詰めたダンボールが丸々そのまま手つかずで今回発掘されたり…と、「これはこのまま中身も見ずに捨ててしまっても全く問題ないのでは?」という状態の箱が、しかもまた結構な数出てきた。
今回の引っ越しでかなり荷物が整理されたかも。引っ越し準備にあまり時間をかけなかったため、まだ整理しきれてない部分もあるけど、1年後ぐらいにまた引っ越しの予定なので、それまでにさらに物を減らす計画。

今回の引っ越しのポイントはいろいろあるけど、私的に大きいのは、今まで通勤時間が片道2時間だったのが、引っ越し後は1時間になったこと!すげえ違う!一日の人生の時間のうち仕事のために拘束される時間が単純に2時間減ったよ。平日1日のうちいくらもない家族といられる時間がそれだけ増えたということで、これは大きい。時間は金で買うものだなー。

3月はじつは初めてバレエを観に行ったのだけど、それも書いてないな。
3/15(土)に、Kバレエカンパニーの新作、ベートーヴェンの第九に振り付けた舞台を観に行ったのです。チケットは自分で取ってたのだけど、親が誕生日プレゼントにとスポンサーになってくれました。ありがとうー。素晴らしい舞台でした。バレエはわかんないけど、いつも言うように身体能力の高い人を間近で観るのは気持ちがいい。昔さんざん歌ってよく知っている音楽だったことも良かった。オケはやや音が薄い?感じがあってイマイチなところもあったけど、ソリストも合唱団もピカイチでした。
舞台の内容が良かったことと別に面白かったのが、初バレエでチケットの高さにもおおぅと思ってたのだけど、比例してパンフも高いのな!3,000円て!レミゼの20周年記念パンフ(2種類あって各2,000円)にもびっくりしたけど、単品ではそれ以上だわ。でも値段設定が高いからか、表紙カバーが厚くて金ピカだったりするのがまたオモシロかった。舞台がすごく良かったので買ったけどね。舞台では、熊川哲也は怪我からの復帰後第一作ということで、あまり長い時間出てはこなかったのだけど、一番おいしいハイライトシーン(例:第四楽章のベースのソロのところや「M」(一番有名なサビ)のところ)で登場するときがまた「ジャジャーン!!!」というかんじで超オモシロかったー。それまでは普通に楽章の合間にのみ拍手してたお客さんが、熊川登場で大拍手だもの!歌舞伎役者か!でもさすがに踊りは存在感あったねえー。あと、男子ソリスト(バレエ)複数名の髪型が熊川哲也と同じなのがオモシロかった。これはバレエだからなのか、Kバレエだからなのか。でも繰り返し言うけど、舞台の内容はものすごく良かったよ。
このあと決まってる観劇の予定は、トゥーランドット、ルドルフ、レベッカ、ミスサイゴンってな按配です。
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